難関私立高校への数学

投稿者:戸高成哲

「付け焼き刃では、歯が立たない」

私、難関私立高校を目指す生徒に必ず言う言葉です。

「解けない問題を解けるようにせよ」

模擬試験で90点取れたから安心している生徒がいたとします。

模擬試験を受けただけでは学力は、一ミリも伸びない。

学力が伸びる瞬間は 解けなかった問題が解けるようになった、その瞬間です。

勉強時間をいくらかけようが、自分で解けなければ、実力が付いたとは言えない。

厳しいけれど、これが現実。

しかも、試験には、時間制限がある。

だから、この解けるは、

瞬時に解法が思いつくレベルでないと、使い物にはならない。

だから、私は、難関私立高校を目指す生徒には、

一題一題を大切にしなさい。
一題一題を完璧に解けるまで繰り返しなさい。
完璧に解けるとは、瞬時に解法が思い浮かぶまでやり込みなさい。

このようにアドレスをしています。

入試問本番で自分を助けてくれるのは自分が完璧に解けるようにしてきた問題だけです。

その経験値、蓄積が真の実力です。

真の実力を養成する場が、

一徹オンラインです。

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原子量・分子量・式量は覚えるべきか?

投稿者:江本剛

Q.「原子量・分子量・式量は覚えたほうがいいですか?」

化学の計算に原子量・分子量・式量を用いることはしばしば。

毎日化学を勉強しているのであれば、触れない日はないと思います。

化学を選択している生徒から必ずと言ってもいいほど質問されるのが

「原子量・分子量・式量は覚えたほうがいいですか?」

である。

僕は迷わずこう答える

A.「当たり前!!」

しかし、何人かの生徒からは反論がある

Q.「原子量は問題用紙の最初に記載されているから、覚えなくてもいいのでは?」

それでも答えは

「絶対に覚えなさい!」

・・・・まあ、試験で使用する原子量が変わってなければの話ですが(笑)

そんな意地悪な出題はないのでご安心を。

試験に出題される化合物はほぼ決まっている。理論化学分野(計算問題)ではその物質の原子量・分子量・式量を使って計算する問題が多い。

「あっ、分子量・式量を計算しなきゃ・・・・」

問題用紙の一番前のページをいちいち開き、確認しながら計算。やっと本題に戻るという過程を経る。

この過程には「タイムロス」と「計算間違い」が常に潜む

水酸化ナトリウム → NaOH → 前のページをめくる → Na = 23 O = 16 H = 1 → 23+16+1 → 式量40

という過程を経るより

水酸化ナトリウム → 式量40

と一発解答できたほうが早い!計算する手間もなければ、計算間違いを気にすることもない。

試験のみならず、これは普段の学習においても効果を発揮する。

原子量・分子量・式量を覚えているAさん、覚えていないBさんに同じ課題を与えたとする。

当然、早く終わってしまうのはAさんの方だ。余った時間はAさんの思うままである。

こうして見ているだけでも、「いつも出てくる数字を覚えているメリット」は大きい。

もう一つメリット(?)があるのですが、次回の記事で。

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ベストな学習内容

投稿者:小林優里子
6年生はそろそろひととおり受験算数を習い終えます。

夏期講習を意識しながら5年生から習った単元の振り返りをしましょう。

これからの勉強は内容をより一層濃くしていかなければなりません。

5年生の最初から習った事は何でしたっけ?

・きまりを見つけて−周期算
・特殊算-つるかめ、和差、分配、相当、還元算
・数列
・割合
・円とおうぎ形
・水量
・濃さ
・場合の数
・平面図形
・立体図形

そして

・速さ

まだまだ書けばありますが、これらの単元をどうやって見直していきますか?

通ってらっしゃる塾のクラスが真ん中から下のクラスにいらっしゃる方は

6年生になってから習っていることよりも

5年生の最初から例題のみを解けるようにしていくのがベストです。

真ん中もしくはチョイ上のクラスの方は「ココは」と思う単元の例題を完璧にしましょう。

チョイ上から上位クラスの方は今年になってからのテストの間違い問題を抜粋して解いてみましょう。

できればOK.

できなければその単元を集中して演習しましょう。

それが終われば「4科のまとめ」のようなテキストを通してはいかがでしょうか。

以上、自分に合った学習を計画することが内容の濃いベストな学習となっていきます。
 
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算数に必要な感覚

投稿者:桐戸宏仁
算数では感覚も大切な要素になります。

その感覚とは、

「大小の感覚」

です。

たとえば、

「K君は600円持っていて、これはJ君の2/3にあたります。」

という場合、

600×2/3 なのか 600÷2/3 なのか 迷ってしまうこともあるのですが、

感覚的にJ君の方が大きいとわかっていれば、

前者は400円、後者は900円なので、J君は900円の方だ

とわかることができます。

実は、この感覚はテストの時、大きな威力を発揮します。

解答用紙を眺めただけで、ミスに気づけることもあるのです。

「大小の感覚」は些細なことかもしれませんが、

算数をやっていく上ではとても重要なことなのです。

 
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基本問題を大切に

投稿者:天野雅紀
実は、入試で合否を分けるのは「基本問題」です。

難問は間違える人も多いので、差がついているようで実は差がついていないのです。

中3の数学の入試問題を例に挙げれば、最後の証明問題が解けなくても、そんな生徒は少なからずいます。

でも、問1の1問目が間違っている生徒はほとんどいないと思います。ですから、もしその問題で間違えると、差がつきます。

どんなテストでも大切なのは、基本問題は絶対にとるということです。

そうすれば、その問題については、他の生徒に「負ける」ことはありません。

同点ですね。

まずはそこで同じ位置にたたなければなりません。

それで、他の問題での実力勝負に持ち込めるわけです。

基本問題でミスるのは、自滅行為ですので、避けなければなりません。

よく「見直しをしろ」といいますが、実は見直しをしても自分のミスには気づかないことが多いものです。

他人のミスには気づきやすいですが。

ですから、見直すことを最初から考えずに、1問1問その場で確実に解いていくという解法もあります。
(私はどちらかというとこのタイプでした)

いずれにせよ、合格を手に入れるには、「基本問題」を確実に得点できるようにトレーニングを積むことも必要です。
 
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