成績上昇気流

投稿者:一柳忠宏
(3)ミスをしない緻密さと簡単に点を落とさない緊張感は普段の勉強でしか養われない。

勉強を音楽を聴きながらやったり、マックとかでやる奴に受かる奴がいない理由はこれ。

緻密さと緊張感。

最後は自分と向き合うしかないんだ。

一問一問吸収あるのみ。

家で黙々と、塾で黙々と。

受験は最後1人で闘う。

だからこそ、1人で黙々とできるようにならないと勝てるわけがない。

合否は特別なところにあるのではなく、今日一日の日常生活の中、

君の隣にあるのだよ。

難関校だからこそ、一問のミスが命取り。

でも、それはミスではなくて、

日常が問われているの。

だからこそ厳しい。

緻密さと緊張感をどう育てるかを意識しなさいね。
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フェノールフタレインが赤色から無色に戻ってしまう理由とは?(解答編)

投稿者:江本剛

フェノールフタレインが赤色に変色したあと無色になる理由は?

 

 

 

さて、考えてみましたか?まず、ヒントとして与えていた空気中にある気体のうち、どれが関わってくるかを考えてみよう。答えは「二酸化炭素」である。

 

 

では本題に入りましょうか。

 

 

 

フェノールフタレインは pH 8.3〜9.8で変色する指示薬だ。この指示薬は主に弱酸を強塩基で中和滴定するときに登場します。中和点で赤色(薄いピンク色と言ったほうがいいかな?)に変色したとき、水溶液はわずかに塩基性を示す。  

空気中には「CO」が存在する。二酸化炭素は非金属 + 酸素の化合物なので酸性酸化物。水に溶けて炭酸になり、その一部が電離する。     

 

 CO + HO → HCO

 

◆HCO → H+ + HCO  

 

 OH- + CO2 → HCO3-

上の反応式のようにCOは水に溶けて弱酸性を示す。塩基性水溶液では中和反応を起こす。つまり、水酸化物イオンと次のように反応してpH を小さくするのです。

 

 

さてまとめてみましょう。

 

弱酸を強塩基で滴定すると、ほとんどの期間が酸性の水溶液である。この場合、二酸化炭素は水に溶けません。その理由は化学平衡を勉強するとわかるようになります。中和滴定を進めていくと、中和点付近ですこし塩基性になる。すると、の反応が起こりやすくなる。

 

一度フェノールフタレインが赤色になっても、二酸化炭素が溶けて反応してpHが小さくなる。そして変色域から外れてしまい無色に戻ってしまうのです。

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成績上昇気流

投稿者:一柳忠宏
(2)継続すること

継続は力なり。

上昇気流もそこからしか生まれない。

終わってもいないのに取り組む問題集がコロコロ変わっているような奴には

上昇気流なんて一生訪れない。

その問題集一冊からどれだけのことを吸いつくすかという意識を持て。

勉強の結果なんてすぐには出ない。受験ならなおさらだ。

やってもやっても結果が出なくて、

それでも信じて継続することで、

最後にやっと出ることだって毎年よくあること。

その合格は偶然ではない。

努力と継続は絶対に裏切らないから。

要は、沸騰するまで温め続けるしかないのだよ。

継続して。

お湯のままなのか、水蒸気になれるかの違いだよ。

100度になれば、体積1700倍って勉強してんだろ?

それを利用した蒸気機関は歴史を変えた。お前の人生も変わるの。

沸騰手前で継続をやめ、ぬるま湯になることを繰り返している奴がどんなに多いか。

時も時間もかけずに、楽で、魔法のような、カッコいい成績の上げ方なんてないことに早く気付きなさい。
 
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フェノールフタレインは時間が経つと赤色から無色になる??

投稿者:江本剛
中和滴定の指示薬でフェノールフタレインというものが登場する。

中学生も知っている。塩基性側で赤色になり酸性側で無色になる。

中和滴定の実験後、フェノールフタレインが赤色に変化した。

しかし、そのまま放置しておくと、なんと無色に戻ってしまうのです。

なぜこんなことが起こるのでしょう??

ちょっと考えてみましょうか。

ヒントは「空気中に存在する気体」である。

これが溶け込むためにフェノールフタレインは赤色から無色に戻ってしまうのです。

空気中に存在している気体は、多いものから順に4つ並べると

窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素・・・である。

この中に、こんな現象を起こしてしまう気体が存在します。さて、どれでしょうか?

「解答編」は次の機会に!
 
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理科の記述

投稿者:桐戸宏仁
中学受験の理科の記述では、「決まり文句」というようなものがあります。

例えば、肺の肺胞、小腸の柔突起、植物の根の根毛などでは

「表面積」「効率良く」という言葉を使った記述になりますし、

「月の表側」ときたら、「月の自転周期と公転周期」、

「金星」「真夜中」ときたら、「公転軌道」「内側」、

というように決まり文句があるのです。

実験結果を考察する場合は、

「何がどうなったのか」をしっかりと書く必要がありますし、

その辺の確認をきちんとしておくことが必要です。


また、「どのように都合がよいのですか?」というような問題に関して考える時には、

「どうして都合が良いのか」を考えて分からなければ、

「そうでなければ、何が都合が悪いのか」を考えてみると、答えが導けたりしますよ。


まぁ記述のポイントとしては、余計なことはいらないということ。

必要な言葉を考え、簡潔につなげてみましょう。

 
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