簡単な語彙力の付け方

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。

漠然としすぎている「国語力」という力で、

大事な構成要素のひとつとなっているのは、語彙力です。


語彙力が無い生徒は、今までの経験上、

成績が悪いはもちろんですが、

会話能力が低い、

考え方が浅い、

自分の感情>やるべきこと


という、完全に「上位高校に行けない子」の特徴が、びっしり揃えている子が多いです。


そんな子が何をすればいいか?

私なら即座に


★漢字検定


と答えます。

たいてい生徒が漢字検定で苦手とするのは、

★類義語・対義語

★四字熟語

★誤文訂正

漢字そのものではなく、まさに語彙力が関わる分野です。
(語彙力の比重が高くないところでは「熟語の構成」があります。
 漢文の基礎になるのですが、ここを軽視する生徒は、とても多いです)


漢字検定のように、合格不合格がきっちり出るものでないと、

地道に勉強し続けることは、不可能だと思います。



「答えが合ってさえすれば、それでいい」という手抜き勉強がクセになっている生徒には、

無駄に終わってしまう方策ではありますが。



国語は、どのように勉強すれば成績が上がるか、とても分かりやすい科目なのですが、

ほとんどの人がそのように勉強しておらず、

さらにどうしていいか解らない科目でもあります。

プロの目から見ると、

それはそれは、不思議な光景でもあります。

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スカイプ指導中

投稿者:Hickey

授業風景

こんなふうにパソコンの前で指導しています。

写真は、2人同時に指導中。

2人とも「算数」の問題に取り組んでいます。

一人に一台ずつのパソコンを用意し

指導中以外は、双方ともにマイクを切っていますので

指導が混ざららないようにしています。

必要な時はマイクを入れて呼びかけてもらっています。


2人ともスカイプを始めて

成績が上がってきています。

このまま受験まで一緒に頑張っていきます。

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英単語は、0.2秒

投稿者:戸高成哲
私の座右の銘に、『返事は0.2秒』
というものがあります。
中村文昭先生の言葉です。

私の授業では、、これをもじって、

英単語は、0.2秒
暗記物は、0.2秒

と生徒に言って指導しています。

瞬時に答えられない知識は、使い物にならない。

テストで、点数につながらない。

点数の取れない勉強法に価値はない。

偶に、
勉強をしているふりをしている生徒がいます。彼らのことを、私は、

エトエト星人と呼びます。

英単語の意味を質問すると、
彼らは、
『え〜と、え〜と、』を連発します。

英単語を上っ面だけ学習している状態です。

英単語は、使いこなせて始めて武器となる。

文法がどうのこうの

リスニングがどうのこうの

言う前に、英単語は、0.2秒で即答できるようにする。
何度も何度も反復する。

英語を勉強する第一歩は、
ここから始まります。

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国語の指導が得意です

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。


専門は社会なのですが、国語も得意です。。。というより、

国語はどう勉強していいのかわからないという人があまりに多いので、

教えるために頑張らざるを得なかったというのが、正確なところです。


偏見1:国語は正解がひとつではない→ウソです。

問題を作る人がいる以上、明確にどこかに根拠が無ければ作れません。


偏見2:国語はすぐに成績が伸びない→条件付きでウソです。

今までで一番早かった生徒で、三日間で成績が上がった子がいます。

正月特訓の国語の授業の後「先生、何かつかんだ気がする」喜々として報告してくれた生徒がいました。
そう言った次のテストから、95点以上しか取りませんでした。

これには条件があります。

●語彙力が豊富
●今までたくさん問題を解いたことがある

です。


偏見3:国語は読書で伸びる→ウソです。

読書が好きな人だと、文章を読むセンスが磨かれている状態なので、少しだけ助かります。
ただし、ケータイ小説は「本」とはみなしません。

とはいえ、本が好きな人の国語は、完全に感覚に頼った読みなので、成績の上下が激しいという特徴もあります。
つまり、国語という教科にとって読書は、必要条件ではあっても、十分条件ではないということです。


国語には明確に、正しい読み方と正しい解き方が存在し、正しい勉強方も存在します。

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プラスαを続けよう

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。

面白い記事を見つけました。

(引用開始)

建築家の安藤忠雄。

彼はコンペ(競技会)で設計を提案するときには、必ず、【おまけ】をつけたそうです。

『こうするともっと面白いですよ』というプラスαです。

すると、どうなったと思いますか?


『連戦連敗』


クライアント(お客)のオーダー(注文)通りにやりさえすれば採用されるのに、

ついつい望まれてないプラスαをつけてしまうことでそれが余計なことと見なされて落選するのです。

でも、やめずに続けました。

そんな余計なことを続けていくうちに安藤忠雄氏はどうなったか?


ご存知の通り、日本を代表する建築家『安藤忠雄』になりました。


プラスαを続けた分あなたの力になります。

余計なことをし続けよう。



メジャーリーガーのイチロー選手も同じようなことを言っています。

『ムダなことを考えてムダなことをしないと、伸びません。』



(引用終了)


その道のプロというのは、他のジャンルのことにも広く通じる真理をつかんでいるものですが、

安藤忠雄さんの発想も含蓄がありますね。



勉強でも、成績が伸びる生徒は、

「今やらなくてはいけないことを、完璧に仕上げる」ことを頑張ります。



そして、成績が伸びない生徒は、

「勉強のやり方が分からない」(=だからやらない。中途半端にやる)と言い始めます。



そして、爆発的に成績が伸びる生徒は、

常にいろいろな工夫をしています。

漢字を覚える時でも、ノートに練習しても覚えられなければ、

単語カードを作ったり、いらない紙に繰り返し書いたり、漢和辞典で調べたり、その漢字を使った熟語を調べたり・・・



中には、無駄に終わる勉強もあるでしょう。

いや、むしろ無駄に終わる勉強の方が多いでしょう。


でもそれが「無駄」と分かるだけでも大きな進歩です。

そして「考えたことがある」というのが、脳にはとてもとても大切な事柄なんです。



禍福はあざなえる縄のごとし・・・なんて言いますが、

効率と無駄も、あざなえる縄のごとしです。

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