イメージ

投稿者:梶山佑紀
数学・理科担当の梶山です。
今日は数学の式を解くときのイメージのことについてお話します。

一次関数で切片をもとめる問題があります。

たとえば・・・

「y=3x+bのグラフが点(2.10)を通るときのbを求めなさい」みたいな問題ですね。

■基本的な解き方は式に(2.10)の値を代入し、
   10=3×2+b
 6+b=10
     b=10-6
     b=4
と解いていくことが一般的です。

次はグラフからイメージして解く場合です。

y軸とグラフの交点を求める方法ですが、
出来ることなら図(x軸、y軸、斜めの直線一本を適当にで構いません)を書いてみながら読んでみてください。

■グラフ上にある点の座標(2.10)からx軸負の方向(左向き)に2移動すればy軸上に移動できる
 →傾きは3だから左に1移動すれば3下がるので合計6下がることになる
 →もともとのy座標は10だからそこから6下げて答えは4になる。

2通りで解いてみましたが・・・

おそらくここまで読んでの感想は「イメージして解くのがすごくめんどくさい」や「式だけの方がスッキリしている」ということでしょう。

僕もそう思います。

ただ、やっていることは同じことなんですよね。

それでいてこのイメージをしながら式の方が解けると関数に対する感覚は変わってくると思います。

自分の解いている式が何の式なのか。それを考えながら解けることで頭にも残りやすくなります。

できることなら自分の作った式の意味を知りながら解いてみましょう。

 
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自己紹介

投稿者:梶山佑紀
受験数学、偏差値30台からの合格請負職人
梶山

梶山佑紀
Kajiyama Yuki

数学と理科に必要な考え方と実践的な解き方を教えます。目指す最終目標は定期テスト、高校入試で満点を取ること。コツコツ積み重ねる方法でしっかり解けるようになろう。

福岡県明徳学館 千鳥教室

HP:http://www.meitoku2000.com
MOVIE:http://www.youtube.com/watch?v=yejPhD-nJUg

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