基本問題を大切に

投稿者:天野雅紀
実は、入試で合否を分けるのは「基本問題」です。

難問は間違える人も多いので、差がついているようで実は差がついていないのです。

中3の数学の入試問題を例に挙げれば、最後の証明問題が解けなくても、そんな生徒は少なからずいます。

でも、問1の1問目が間違っている生徒はほとんどいないと思います。ですから、もしその問題で間違えると、差がつきます。

どんなテストでも大切なのは、基本問題は絶対にとるということです。

そうすれば、その問題については、他の生徒に「負ける」ことはありません。

同点ですね。

まずはそこで同じ位置にたたなければなりません。

それで、他の問題での実力勝負に持ち込めるわけです。

基本問題でミスるのは、自滅行為ですので、避けなければなりません。

よく「見直しをしろ」といいますが、実は見直しをしても自分のミスには気づかないことが多いものです。

他人のミスには気づきやすいですが。

ですから、見直すことを最初から考えずに、1問1問その場で確実に解いていくという解法もあります。
(私はどちらかというとこのタイプでした)

いずれにせよ、合格を手に入れるには、「基本問題」を確実に得点できるようにトレーニングを積むことも必要です。
 
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環境を整える

投稿者:天野雅紀
「テレビやゲームばかりして・・・」とかの相談をよく受けますが、解決方法はいくつかあると思っています。

一番、簡単なのは、テレビやゲームをなくしてしまえばいいのです。

話題についていけないとか、友達との関係が・・・とかあるかもしれませんが、

何を優先させるかです。

友人関係を優先させるなら、それで構わないと思います。

但し、テレビやゲームは続くことになります。

「勉強を優先させる」なら、テレビやゲームのない環境(状態)にするのが一番です。

極論かもしれません・・・。

部活が忙しくて、テレビやゲームする時間のほとんどない中学生、高校生はいると思うのです。

でも、「部活を優先する」なら、我慢できると思うのです。

部活が忙しいのに、テレビやゲームもしたい、というのは、両立が難しいでしょう。どちらをとるか、です。

私は、日頃テレビをあまり見ません。

仕事柄、昼間から夜の番組は見られません。見

るのは、出勤前と帰宅後ですが、帰宅時にはほとんどテレビが映っていません。

テレビ放映が終わっています。

それに、先日までDVDレコーダーが調子が悪く、録画もできない状況でした。

ですので、この春の入試終了までは、帰宅してからもまったくと言っていいほど、テレビを見ませんでした。

でも、別に困りませんでした。

DVDレコーダーの不調は、春に時間ができてから、直しましたが、

正常に録画できるようになっても、録画することはほとんどありません。

テレビなしの状況に慣れてしまったためだと自分では思っています。

話がずれてしまいましたが、

要は、環境次第でどうにでもなるということです。

テレビやゲームばかりするのは、それらがそこにあるから、です。

その環境に慣れてしまっているからです。

その存在をなくすことは難しいとは思いますが、何を優先すべきかを考えてみてはどうでしょうか?
 
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「確認テスト」は、1回目が勝負

投稿者:天野雅紀
学校や塾では、頻繁に「確認テスト」があると思います。事前に範囲を指定してされている場合も多いでしょう。

私もよく「確認テスト」をしますが、度々塾生に言っています。

それは、

               「確認テスト」は1回目で合格しないと意味なし

と・・・。

出題範囲が事前に予告されているなら、範囲をくまなく勉強すれば、合格は当たり前です。

それで合格しないのは、勉強不足です。

私の塾では、不合格者に「再テスト」をやっていますが、「再テスト」で合格なんていうのは、あまり意味がありません。

「再テスト」で合格すれば、テストからは解放されますが、その後に困ることになるのは目に見えています。

出題範囲がすべて理解できているわけではないのですから。

「再テスト」は救済措置に過ぎません。

合格基準が厳しい、とよく言われますが、一切妥協はしていません。

1回目で100点取れるように勉強するのが塾生の

努めであり、合格に近づいていくことになるのですから。
 
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一番見えるところに・・・

投稿者:天野雅紀
小学生・中学生・高校生を指導していますが、ほぼ毎日目にすることがあります。

それは、

「文字をペンで手に書いていること」

です。

その内容は、「社会のプリント」だったり、「ぞうきん1枚」だったり、「6時集合」だったり、いろいろです。

だけど、「忘れてはならないこと」っていうのは誰が見ても分かります。

「どこかに記録しておかないと忘れるから・・・」、って書いたところが、手。

でも、そこは、一番見えるところ、ですね。

ご飯を食べるときでも、衣服を着替えるときでも、勉強するときでも、絶対に気づくところです。 

「勉強」だって同じです。

忘れてはいけないことは、ノートに書く。

でも、これだとノートを開かないと見えません。

だから、1番いいのは、紙に書いて、お子さんの部屋の壁やドアに貼っておくこと。

できれば大きい紙がいいでしょうね。

ついでに、目標とか夢も書いて貼っておくといいでしょう。

毎日頻繁に目にすることで、覚えるべきことを覚えるようになりますよ。
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暗記

投稿者:天野雅紀
私の塾では、中学生には、英語の教科書本文の暗唱と英訳を課しています。

本文が長い場合もあり、大変かもしれないのですがが、

いずれは覚えないといけない表現がたくさん詰まっているのが教科書本文ですから、妥協はできません。

当然、丸暗記は駄目ですが、

暗記というものは、ある程度は割り切ってやらないといけません。

覚えてしまえば、英語の表現なんかすぐに出てくるようになるし、

英作なんかもすらすら書けるようになります。

構文的なものは覚えないとできないのですから。

もっと簡単に言えば、九九ですかね。

確かに、計算の意味を考えながらやるというのがいいのかもしれませんが、

計算するときに、「9×9は・・・・・・」って考えながらやる人なんていないですよね。

「くくはちじゅういち」で、終わりですよね。

小2の時に、段ごとにテストがあったのを私は今でも覚えています。必死に覚えました。

英語もそんなもんです。

単語にしたって、構文にしたって、英作にしたって、覚えないといけないわけです。

もちろん、覚え方のコツはありますが、最終目標は暗記です。

暗記せずして、向上は望めないと思います。

大変だからといってあきらめるのは簡単です。

ですが、いまあきらめるとその先はもっと大変です。

であるなら、今少しの頑張りをしたほうがいいのではないでしょうか?
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