勉強の相談で

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。



よく勉強の相談を受けた時に思うのですが、

「ウチの子、勉強のやり方が分かっていないと思うのです」とか、

「時間をかけているわりに、成績が悪いのです」という話を聞きます。


私はちょっと怖いなと思って、つい身構えてしまいます。


このメッセージ、使い方を間違えると、

「やり方が悪かったら、やっても無駄」

「時間をかけたらかけた分だけ、成果として現れるのが当然」

という、メタメッセージ(要は裏の意味ですね)になってしまいます。



勉強は質量ともなっているのが理想的ですが、

敢えてどちらかを選べと言われれば、私は迷わず、









★勉強量











を選びます。

ある程度量をこなしていないと、

勉強そのものを工夫して、質に転化するということは、絶対に無いからです。



効率のいい方法を教えることはできます。

ですが、それも、

教えるタイミングを誤ると、

先生に引っ張っていってもらわないと何もしない・・・。

という依存心ばかりを育ててしまいます。



人に教えてもらって初めて動く。

こんな生徒は、上位校に不適格だと考えています。


大量に問題を解いた素地があるからこそ、

授業でポイントを突かれた時に、がらっとやり方が変わる。

こういうことも起こり得ます。



成績=勉強量×勉強の質×考え方



手っ取り早く自分が着手できるのは、勉強量です。

いきなり、考え方を変えなさい、質を変えなさい。

言われてできるなら、とっくにトップ高レベルを超えています。

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