理系脳を作ろう?

投稿者:真鍋裕次
新卒の「就職難」が年々大きく叫ばれるなか、文系に比べると理系の生徒のほうが“有利(選択肢が広い)”と言われています。
高校で文理選択をするとき、一番の決め手になるのは数学が得意か苦手かということ。そこで、数学が得意になるために役立つ話をしていきます。

高校数学で平均点以上をとるには、何といっても『計算力』が必要不可欠。この計算力の基本を身に着けるために、中2の1学期〜夏休みを利用すると非常に効果的です。

この時期に学習する

?等式の変形問題 (例: 2a−b=5 【b】について解け)
?連立方程式 (分数や少数、 ( )を含む問題まで)

この2つを、どんな問題でも“速く正確に解ける”よう徹底的に反復演習すれば計算の基礎が出来上がります。

それまで計算が苦手だった子は苦戦するはずです。
それでも、同じ問題を何回も解くことで「パターン」に慣れていけば?、?とも必ずできるようなり、ある練習量を超えたところから問題を解くスピードと正解率が一気に上がります。


計算が苦手な生徒には ・繰り下がりのある引き算を間違えやすい ・分数が混ざると分からなくなる ・項の感覚がつかめない ・符号に対する意識が低い など、共通点が見られます。これらを1つずつ見直そうとすると小学中学年〜中1の広範囲をやり直すことになり、多くの時間を要します。

??の演習は、それらをまとめて効率よく学習し、克服することができるので、“計算が得意になった”と感じるようになるまで繰り返し頑張ってほしいと思います。

 
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