成績向上のヒント

投稿者:宇佐美利宏
「稽古とは 一より習ひ 十を知り、十よりかへる もとのその一」

作者 : 千利休
意訳 :
稽古というのは、初めて一を習う時と、
十まで習い元の一に戻って再び一を習う時とでは、
人の心は全く変わっているものです。
十まで習ったから、これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまい、
その真意をつかむことはできないとの教えです。


成績が伸び悩む子の共通点として、
「一度でも解法できたら、それで良し」と
しているように見えます。

確かにその問題はできるでしょう。
でも、定期テストや入試で同じ問題が出題される、
とは考えにくいものです。

同じ問題なら解けるが類題になると手が止まる。
この現象を宇佐美は「横揺れに弱い」と
命名しております。


簡単な問題であっても軽んじることなく
一問一問を「丁寧に丁寧に解く」姿勢を
養って欲しいと思います。

これが「横揺れに強くなる=応用力が身に付く」勉強法です。

そして、
その積み重ねがあなたの成長の糧になります。

 
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