気づき

投稿者:小林優里子
勉強法をアレコレ書いていますが

最終的にはお子さん自身に気づいて欲しいのです。

受験勉強が楽しくて仕方が無い子どもはいません。

殆どのお子さんが

「如何にして、この勉強地獄から抜け出すか。」

あるいは

「如何にして、楽にスルーしていくか。」

ということで頭はいっぱいのはずです。

そんなことでは、本来の子どもの思考力は全く前進することは無く

よどんだ状態で

指示されるままに日々を過ごすことになります。

最初は大人がやり方を指示しますが

結局は同じ事の繰り返し、

授業を聞く 宿題をやる(授業の復習) テスト勉強(授業の復習=苦手な問題を解く)

テスト テスト直し(苦手な問題を解く) 授業を聞く

細かく指示だしされ

「今日の宿題は、P.〇〜〇まで」

とか

「△△テキストのP.△の問題をやりなさい。」

は、復習と苦手な問題の演習のことです。

これに気づき

要は習ったことがテストに出たときに

スラスラ解けるようにしておく方法が

毎日、言われている事で

それをやると成績が良くなることを

実感して欲しいのです。

実感する経験から

大人の指示無しで自ら先を読み

考え行動することができるようになります。

逃げの態勢から脱することができないお子さんは

なかなかモチベーションも成績も上がっていきません。

では、どうすれば・・・?

大人も一緒に思考しましょう。
 
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