教わるだけでは難関校には届かない

投稿者:一柳忠宏
教わるだけでは難関校には届かない。
やらされているだけでは難関校には届かない。
難関高校への合格には主体性が必要不可欠です。
・自らを律し、大量の演習を自分でできる
・できるもの、できないものをしっかり区別できる
・できないものをそのままにせず、自らの課題としてできるようにする作業を地道にできる
と、自ら設定した目標に向けて
客観的に自らの課題を把握でき、その克服のために
怠惰にならず、時間を使い、頭を使い、ごまかさずに学習できること。
 
幼さは敵である。
依存心も敵。
受験勉強を通して大人にならないと、このステージまではこれない。
 
一徹での一柳の授業はどう導き、主体性を引き出すか。
一柳のスタイルに巻き込まれる
「モデリング」→「まね」から入ってもらう。
テストに対する意識、テストに対する準備、
中間期末テスト道場での長時間のテスト勉強 
これに巻き込むことから始まる。
 
手取り、足とりの指導→「コーチング」
あぁしろ。こうしろ。
あれやったか?これやったか?
これ完璧なんだろうな?
出来ない?じゃぁ、一緒にやろう。

この段階は早めに卒業したいところ。
ここに依存心が生まれると伸びることはなくなりますので。
 
できないところを支援→「スキャンフォルディング」
コミュニケーションで教えますという一柳の最大の力のいれどころ。
勝負所でもある。
最小のヒントで、粘り強く考え抜いてもらう。
トップ層になるための思考の訓練。
 
自分の頭で考え抜く、思考忍耐力が必要。
教えてくれないと辛いし、教えてほしいという依存心がマックスになるところでもある。
A→B
が勉強だと思っている子はここで脱落しかかる。
A→B
B→C
C→D
D→E
とヒントをもらって1つ1つはできるというのは
生徒も先生も自己満足でしかなく、点数にもならないし、思考力もつかず意味がない。
人の頭を使って解いていることになります。
A→B→C→D→E
と一人でやれないと点数にはつながらない。
 
時間がかかっても、ひとりでやれるようにすること。
そして、その時間を短くしていく。
いずれにせよ、ここに大量の演習が必要です。
それをこなせるかどうか。
見守る側も忍耐力が必要です(笑)
 
この一つ一つ思考をつなげていく大変さを
安易に「わからない」という言葉にしていることが多いのですね。
 
そこは心を鬼にしないと、同じステージにとどまることになります。 
 
生徒の思考からの逃避、
親御様や先生からみると成績の停滞がこのステージでおこります。
 
一番やってはいけないのが?手取り、足とりのステージに戻ること。
本末転倒。
この一番つらい?のステージを越さずに
難関高校へ必要な自立型思考を身につけることは
絶対にありません。
知的に怠惰な生徒を育てたくはないのです。
 
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