国語に王道は存在するか。(国語の勉強方法について)

投稿者:山本ヒサオ’
ヒサオ'です。国語の勉強の仕方について、よく質問を受けますがその中で

・国語は短期間に伸びるものではないから、何かコツコツとさせたいのだが、どんなことをやらせればよいか?

という質問が非常に多いですね。

実際には、国語は「ごく短期間で伸びる生徒」と「時間がかかる生徒」に分かれます。

つまり、親御さんのご心配やご希望とは関係なく、お子さんの語彙力や読解力には年齢や経験値、さらには吸収スピードやカンの良さなど、非常に多岐にわたり「その子の個性」によるところが大きいわけです。

じゃあ、なにもしないで指をくわえているだけなのか?と言えば、そんなことはありません。私の場合

・語彙力を与える努力をしたり(私に毎日電話をかけてもらい、語彙特訓→1日20個の分からない言葉をヒサオ'が即興で答える)
・一緒に読書をして(ヒサオ'による朗読)、読み方のコツをつかむ
・問題は一問一答の形で、納得するまで問題に食らいつく

などの工夫で、全国のお子さん達の国語能力を刺激しまくっています(^-^)/

とにかく、手間暇かけて全力でお子さんを鍛える姿勢を、我々国語講師を含む、周りの大人は皆持つべきと考えています。カリスマ講師の派手なパフォーマンスではなく、常に寄り添う姿勢が大切なのです。

国語学習の王道とは、「我々大人がどれだけ子どもに近づいていって国語を伝えていくか?」この一点にかかっていると考えています。その姿勢を私は貫きたいと考えつつ、日々お子さん達と接しています。
 
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