算数に必要な感覚

投稿者:桐戸宏仁
算数では感覚も大切な要素になります。

その感覚とは、

「大小の感覚」

です。

たとえば、

「K君は600円持っていて、これはJ君の2/3にあたります。」

という場合、

600×2/3 なのか 600÷2/3 なのか 迷ってしまうこともあるのですが、

感覚的にJ君の方が大きいとわかっていれば、

前者は400円、後者は900円なので、J君は900円の方だ

とわかることができます。

実は、この感覚はテストの時、大きな威力を発揮します。

解答用紙を眺めただけで、ミスに気づけることもあるのです。

「大小の感覚」は些細なことかもしれませんが、

算数をやっていく上ではとても重要なことなのです。

 
にほんブログ村 受験ブログ 受験塾・進学塾へ
にほんブログ村



一徹HP

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

最新記事

講師

過去の記事

リンク

プロフィール

検索

ここに「自己紹介」と入力して検索すると、全員の自己紹介を閲覧できます。

others

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

にほんブログ村