理科の記述

投稿者:桐戸宏仁
中学受験の理科の記述では、「決まり文句」というようなものがあります。

例えば、肺の肺胞、小腸の柔突起、植物の根の根毛などでは

「表面積」「効率良く」という言葉を使った記述になりますし、

「月の表側」ときたら、「月の自転周期と公転周期」、

「金星」「真夜中」ときたら、「公転軌道」「内側」、

というように決まり文句があるのです。

実験結果を考察する場合は、

「何がどうなったのか」をしっかりと書く必要がありますし、

その辺の確認をきちんとしておくことが必要です。


また、「どのように都合がよいのですか?」というような問題に関して考える時には、

「どうして都合が良いのか」を考えて分からなければ、

「そうでなければ、何が都合が悪いのか」を考えてみると、答えが導けたりしますよ。


まぁ記述のポイントとしては、余計なことはいらないということ。

必要な言葉を考え、簡潔につなげてみましょう。

 
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