国語の指導が得意です

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。


専門は社会なのですが、国語も得意です。。。というより、

国語はどう勉強していいのかわからないという人があまりに多いので、

教えるために頑張らざるを得なかったというのが、正確なところです。


偏見1:国語は正解がひとつではない→ウソです。

問題を作る人がいる以上、明確にどこかに根拠が無ければ作れません。


偏見2:国語はすぐに成績が伸びない→条件付きでウソです。

今までで一番早かった生徒で、三日間で成績が上がった子がいます。

正月特訓の国語の授業の後「先生、何かつかんだ気がする」喜々として報告してくれた生徒がいました。
そう言った次のテストから、95点以上しか取りませんでした。

これには条件があります。

●語彙力が豊富
●今までたくさん問題を解いたことがある

です。


偏見3:国語は読書で伸びる→ウソです。

読書が好きな人だと、文章を読むセンスが磨かれている状態なので、少しだけ助かります。
ただし、ケータイ小説は「本」とはみなしません。

とはいえ、本が好きな人の国語は、完全に感覚に頼った読みなので、成績の上下が激しいという特徴もあります。
つまり、国語という教科にとって読書は、必要条件ではあっても、十分条件ではないということです。


国語には明確に、正しい読み方と正しい解き方が存在し、正しい勉強方も存在します。

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プラスαを続けよう

投稿者:ごんぼっち

今晩は、本日も粛々。

面白い記事を見つけました。

(引用開始)

建築家の安藤忠雄。

彼はコンペ(競技会)で設計を提案するときには、必ず、【おまけ】をつけたそうです。

『こうするともっと面白いですよ』というプラスαです。

すると、どうなったと思いますか?


『連戦連敗』


クライアント(お客)のオーダー(注文)通りにやりさえすれば採用されるのに、

ついつい望まれてないプラスαをつけてしまうことでそれが余計なことと見なされて落選するのです。

でも、やめずに続けました。

そんな余計なことを続けていくうちに安藤忠雄氏はどうなったか?


ご存知の通り、日本を代表する建築家『安藤忠雄』になりました。


プラスαを続けた分あなたの力になります。

余計なことをし続けよう。



メジャーリーガーのイチロー選手も同じようなことを言っています。

『ムダなことを考えてムダなことをしないと、伸びません。』



(引用終了)


その道のプロというのは、他のジャンルのことにも広く通じる真理をつかんでいるものですが、

安藤忠雄さんの発想も含蓄がありますね。



勉強でも、成績が伸びる生徒は、

「今やらなくてはいけないことを、完璧に仕上げる」ことを頑張ります。



そして、成績が伸びない生徒は、

「勉強のやり方が分からない」(=だからやらない。中途半端にやる)と言い始めます。



そして、爆発的に成績が伸びる生徒は、

常にいろいろな工夫をしています。

漢字を覚える時でも、ノートに練習しても覚えられなければ、

単語カードを作ったり、いらない紙に繰り返し書いたり、漢和辞典で調べたり、その漢字を使った熟語を調べたり・・・



中には、無駄に終わる勉強もあるでしょう。

いや、むしろ無駄に終わる勉強の方が多いでしょう。


でもそれが「無駄」と分かるだけでも大きな進歩です。

そして「考えたことがある」というのが、脳にはとてもとても大切な事柄なんです。



禍福はあざなえる縄のごとし・・・なんて言いますが、

効率と無駄も、あざなえる縄のごとしです。

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カンニングをする子

投稿者:小林優里子

多いです。

中受験をする子どもをずっと見ていますが、毎年必ずいます。

どんなカンニング?

単純です。

解いているワークを、自力で解かずにこっそり答を見てそれを写して○をつけておしまいとする、です。

これをやり続け、大人をだまし続けて貴重な何年かをつぶしていくお子さんがいます。

小さいときから子ども自身の言い分をなかなか聞いてもらえなかったお子さんが、

必ずと言っていいほどカンニング行為へ暴走します。

どうして、私に親子関係が見抜けるのかと思われると思いますが、

保護者の方との面談やお子さんの様子、お子さんと親御さんとの様子を少し拝見していれば、

極端なケースは即刻こちらに伝わってきます。

極端な例でなければ、お子さんの暴走はありません。

小さなストレスの積み重ねが、大人が手に負えないような暴走へと発展していくのです。

子どもを叱るだけでなく、私たちも時々我が身を振り返る必要性は大いにあると思います。

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学習意欲が高まるきっかけ

投稿者:江本剛

学習意欲が高まるきっかけ。

人によって様々である。

・勉強が楽しくなってきた

・ライバルに負けて悔しさを感じた

・達成したい目標ができた

・現状のままではヤバイ・・・と思っている

ちょっと考えてみると、上記のよう心境の変化が思い当たります。

私が思うに、学習意欲が急激に高まるきっかけとなるのは

「悔しさを感じること」

だと思っています。

これは、塾生たちの様子を見て、そして私自身の経験に基づいて思うところである。

私は、悔しさこそ「圧倒的なポジティブ思考」だと考える。

悔しさを感じた瞬間、自分の中に眠っていた目標が明確に見え始め、

それを達成しようとする意欲がわいてくる。

加えて、目標に向かって全力を注ぎ込んでやるという決意までも与えてくれるのだ。

「悔しさを感じた」=「強烈な目標達成意欲が芽生えた」

という証拠である。

しかし、悔しさにも大きさがある

たった数週間の勉強で点数や順位を大きく変動させてしまう生徒がいるのも

そのためだと思う。

たった1問の問題を解くにしても、いい加減さを全く感じない。

それが、「目標達成の糧」となることを知っているのだろう。

勉強への取り組み方に全くスキがないのだ。

では、悔しいと思う心を芽生えさせるにはどうすればいいか?

「全力で頑張って失敗すること」

である。

今の自分が考える全力で構わない。

もうこれ以上頑張れないと思うほど打ち込んだ経験をしてっていうところが

一番大切なプロセスだ。

そして自分が思い描くような結果が得られなかった・・・

涙がこみ上げてくるほど悔しい

全力を尽くしていなかったら、悔しい気持ちなんて全く感じないはずだ

頭ではそうなりたくないと思っていても

潜在意識の中では思うような結果が得られないことを知っているから。

潜在意識が「思い描く結果が得られる」と思い始めるまでやってみることだ。

勉強に「楽しさ」を感じるようにすればいいのでは?

と言われることがありますが。

楽しさを感じるのはその先の話である。

全力で頑張ったのに失敗したという経験を積み重ね

何度も這い上がり、磨き上げられた技術を持った人が

感じることができる聖域こそ「楽しさ」ではないだろうか?

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高校時代は代表チームの選考から漏れた。

9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、

決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。

だから私は成功した。

          NBAプロバスケット選手:マイケル・ジョーダン

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日本人初のNBA選手 田臥勇太の言葉

投稿者:江本剛

何回も能代弁で叱られ、何回も英語でも怒鳴られ、

そのうちの何回かは理解できなかったけれど、

何回も小さいから無理だと言われ、

何回も大男が落ちてきて怪我をし、

何日も眠れない夜を過ごし、

何回も人の言う事に耳をふさぎ、

何回も逃げ出そうと思った。

けれど、

何万回もパスをし、何万キロもドリブルして、

何万回も相手をフェイクし、何万回も速攻を出し、

何万本もシュートを打って、何十足もバッシュを履きつぶし、

僕はアメリカのコートに立った。

でも、僕の旅は終わりじゃない。 これは始まり。                      

    ( 日本人初のNBAプレーヤー:田臥勇太 )

日本人初のNBA選手となった田臥勇太選手がNIKEのCMで語っていた言葉だ。

田臥勇太選手は秋田県の能代工業高校出身。バスケットをしている高校生達なら誰でも知っている超強豪校である。

彼は高校1年生の時からレギュラーの座を獲得。

田臥選手が入学してから能代工業は無敗。

インターハイ・国体・選抜大会を3年連続で完全制覇。

驚きの高校9冠を達成!!前代未聞の偉業を達成した。

さらに、日本男子バスケットボール史上初となる高校生での日本代表入り。

かつて、これほどの大記録を打ち立てた日本人選手はいない。

誰もが認める日本最高のバスケット選手だ。

そんな彼が、いよいよ世界最高峰のプロバスケットリーグ・NBAに挑戦するという。

しかし、彼の意思はまわりからけなされ「絶対に無理だ」と言われた。

NBAに挑戦するにはあまりにも身長が低く、体格にも恵まれていない。

無謀な挑戦であると。

しかし、2004年 11月3日 彼のNBAデビューの日がやってきた。

NBA開幕戦の第4クオーター、残り10分で選手交代が告げられる。

ベンチからコートに入って来たのは・・・あの田臥勇太だった。

日本人が初めて、NBAのコートに立った。

ここまでの道のりは想像を絶する苦しさだったに違いない 何回も能代弁で叱られ、何回も英語でも怒鳴られ、

そのうちの何回かは理解できなかったけれど、

何回も小さいから無理だと言われ、

何回も大男が落ちてきて怪我をし、

何日も眠れない夜を過ごし、

何回も人の言う事に耳をふさぎ、

何回も逃げ出そうと思った。

けれど、

何万回もパスをし、何万キロもドリブルして、

何万回も相手をフェイクし、何万回も速攻を出し、

何万本もシュートを打って、何十足もバッシュを履きつぶし、

僕はアメリカのコートに立った。

でも、僕の旅は終わりじゃない。

これは始まり。

「自分の限界は自分が決めること。他人が決めることではない。自分が真剣に頑張ってきたことよりも信頼できるものがあるか?」

彼の絶対に負けたくないという「執念」が強烈に伝わってくる。

みなさんは田臥勇太選手の言葉から何を感じますか?

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